気にならない矯正

目立つ矯正から目立たない矯正へ変わりました

矯正歯科で歯並びを治療するとなると、一昔前までは、歯に銀色をした目立つ矯正器具をつけるイメージがありました。 1960年代からは銀色のメタルブラケットに銀色のワイヤーが主流でしたが、1980年代になるとメタルブラケットから透明のブラケットによる施術に人気が高まりました。 矯正歯科における手術も患者の希望により、透明ブラケットを選択される方も増えてきたのです。 目立つ矯正から、目立たない矯正へと変革を遂げてきましたが、矯正歯科での技術の向上により、さらに審美性を追求することができる矯正方法が開発されたのです。 それは、歯の裏側から行う歯の矯正で、舌側矯正と呼ばれる技法です。 さらに矯正歯科技術が進化を遂げ、ついにブラケットやワイヤーを使用しないインビザラインという治療法がアメリカで開発されたのです。

目立たない衛生的な治療法を行う矯正歯科があります

歯の矯正は、矯正器具をつけること自体が、精神的なストレスだと感じてしまう方も多くいるのではないでしょうか。 しかし現在の治療法には、選択肢がいろいろと用意されています。 矯正方法も目立たない方法で行うことができるので、誰にも気づかれずに歯列矯正を矯正歯科で行うことができるのです。 舌側矯正の場合だと、表側矯正に比べると、食べた物がブラケットについてしまい、すぐに歯みがきをしないと歯の衛生面でもよくありません。 しかしアメリカで発明されたインビザラインやクリアライナーという矯正方法は透明な歯の形をした入れ歯のようなものを自分で被せるだけで歯の矯正をすることができます。 取り外しが自由にできるので、食事中も歯みがきも違和感なく行うことができるでしょう。 新しい矯正器具の普及はカナダではおよそ7割がこの方法で歯列矯正を行っているそうです。 日本の矯正歯科もこの新しい矯正方法を取り入れている矯正歯科も増えているので、将来はもっと認知度も上がり普及されて行くことでしょう。